こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

学校の各検診
先日から実親関連で色々とあり、先日、疲労しきってる姉から解決法が見出せそうと言う話を聞き、ホッと一息ついた途端・・・子が毎月歯医者に検診伺いしなきゃ駄目になった。 子供の歯に関しては歯の組織で若干弱い面があると生え代り始めた頃から何時も言われており、私も気を付けて歯磨きチェックしたり、本人には「歯垢が残らない様に奥歯もだが前歯や歯の間も磨け」と散々言ってたが・・・結局、小学校時代から歯医者や内科外科耳鼻科通いばかりだった自分が、子供産んだ時に危惧した通りに同じ道を歩む結果となってしまい、私一人が必死に病院にかからない様にと育児努力し子供に言い聞かせても駄目だった訳で・・・一瞬、各医者通いとは無縁に育った、与えるなと言ってた時期い子供に市販ジュース与えたりしてた主人に、今更言っても仕方ない恨み言を吐き出したい気分になりつつも・・・起きた事は仕方ないし子供も我が身で痛い思いしないと解らない為、歯に関しては今後悪化しない様に気を付け、成長が落着く年齢になってまだ治療が必要ならば行わなきゃいけないだけなのだが、問題は虫歯がある別の箇所を学校の歯科検診で指摘されてなかったと言う事実。
これ、どう理解していいんだ?全生徒の歯を細かく観てられないのは解るのだが、割と素人の私にも解り易く、誰でも虫食い易い場所だった故、歯並び何処を基準に学校の歯科検診は行われてるの?・・・と思ってしまった。こうなってくると、何の結果報告がされない=異常個所なしの検査に関しても不安になってくる(自分時代は異常有無に関わらず各生徒保護者に診察結果報告されてた時の記憶もあるのだが、少なくとも我が子が通う学校では異常者のみに連絡との事)。
折りしもその歯科検診担当医は、最近開院された歯医者さんの先生だったらしく、数年前に別地域の知人から「嘘か誠か不明だが開業医には注意」と言われた事もあり、その理由を問うと、各方面の個人医が増え(歯医者も例外でない)若い保護者や患者に対しては顧客として扱いたいから丁寧な対応するが、そうでない患者は既に通院医を変更する確率は低い為、診察もいい加減で初期で見つかった病を告げない先生もいるとか・・・。
まぁ流石にその話聞いた時は、医者にしてみれば職失う事になる様な患者対応はしないだろうから、小さな出来事が診察受けた人の悪意で変に捩り紛った噂になったんだと・・・解釈しましたけどね。でも、確かに患者の事より自分利益優先の医者が多いと言うのは・・・昔からドラマでも扱われてるテーマ故、あながち100%嘘やデマではないんでしょうね。

DSC_0229.jpg そんな事を考えてた日の夕食は久々に作った稲荷と巻きずし。稲荷の方は今までみたいな目分量でなく、初めてレシピ通りの味付材料でアゲを煮込んだら、当然だが凄く上手くでき美味で主人と子供には高評価でしたね。以前の職場でも扱ってた巻き寿司は・・・本当に久々で、今回は酢飯の分量とネギトロの分量が多かったり少なかったりで余り出来は良くなかった。でも、先日義母から既に大量買いしてた海苔を、差入品で頂戴したので週一か週二間隔で巻き寿司を作って消化しよう。
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’18.06上旬迄の映画鑑賞
'14英仏協同映画【パディントン】
今年1月に吹替え版を録画鑑賞した作品ですが、今回は松坂桃李君が声担当した吹替版を初観賞しました。
いや~パディントンの声聞きながら、桃李君がどんな顔で場面場面を演じてたのかを想像したりしながら、再度楽しく拝見しました。でも、吹替版鑑賞しながら我が子からは「シリーズ2がもうレンタル出てる筈だよ!」と・・・キツイご指摘を承り思わず苦笑。続編を観たいのを、ず~と・・・我慢してた様なので、母は早いうちにレンタルしに行かないとね・・・(^^;

'14アメリカ映画【メイズランナー】監督:ウェス・ボール
たまたまムービープラスで放送されたので、新作も6/15上映の為に試し鑑賞してみたが、こちらの映画監督は30代で若い。
で、問題の作品なのだが・・・以前劇場予告を見たときは、監獄みたいな迷路に複数人の男女の若者が閉じ込められてて、そこから脱出するスリルを味わうゲーム感覚の映画なのかな~と思ってたら全く違ってた。
いきなり記憶を失った青年がエレベータで迷路中核の様な広場に送られ、そこで生活してる同じ様に送り込まれた子達と巡り合う事から物語が始まったのだが、名前だけは直ぐに思い出すという。で、そこで暮らす若者たちは、何れ脱出する為に足の速いメンバーを集いランナーとして、一定時間で道筋が変わり閉じてしまう迷路の出口を探していた。だが、そこには巨大クモの怪物も居て、そいつに刺されると脳神経がやられまともな思考判断が出来ない狂人化してしまう。でもその蜘蛛はWCKDという組織の作りあげた有害ロボット昆虫(と言えばいいのか?)。なぜそのWCKDがそんな事をしたかと言うと、彼等が送り込まれた巨大迷路こそが、地球人の選ばれし新人類(太陽フレアに汚染されない子供達)を選別し、ウィルスの侵された人間を救うべくワクチンを開発する人体実験の場だったという。蜘蛛がロボットと知った主人公他は迷路の強行突破をし、何人かの犠牲を伴いながらも迷路から出た先は・・・血だらけの研究室というそして・・・と、シリーズ2に繋ぐ救出者達が現れEND。
まぁ、シリーズ1は迷路内のとんでもない数の巨大蜘蛛軍に襲われながらも、迷路を脱出するというのが見せかったんでしょうね。まぁ、音響効果も伴い自分的には苦手とするグロホラー的な描写もあった訳で・・・アドベンチャーサスペンスかと思ってた自分の予想を遙かに裏切る、ホラーとまではいかない、SF感覚なスリラーサスペンス。自分的には苦手でも、何とか絶えて最後迄観た。この手の映画には余り免疫がないから、一言で感想を述べるなら・・・「あ~こんな物なのかな?」が、シリーズ1を観ただけの正直な感想でした。

'15アメリカ映画【メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮】監督:ウェス・ボール
先に述べた映画のシリーズ2です。でも有害毒蜘蛛ロボとの対決が主だった前作より、前作ラストで救出してくれた団体やWCKD、太陽フレアに侵されゾンビ化した人類を相手にしてる今回の物語の方が普通に面白かった。
救出してくれた人間がWCKDで絶命していた筈の女性医師と通じており、主人公トーマス達を救出したのも仕組まれていた計画の一つで、トーマス達グループで唯一の女性だったテレサは仲間だと思っていたが、実はWCKD女医師の娘だったと言う。かと言えば、昔のトーマスを知るWCKD勤務していた一人の女性医師が反対派になっていたりと・・・シーズン1では不明だった人間関係、WCKDの目的、何故主人公がWCKDに必要とされ大事にされていたのか等のよく解らなかった点が明確になり、迷路に送られてた人間達とWCKDの全面対決もありと、二転三転とテンポよくフィルムが流れてたので、自分が苦手とする内容だったシリーズ1より、自分は飽きる事はなかったです。でも、ラストをみたらシリーズ3のトーマスが直接対決に挑む(挑まれるというべきか?)相手が分かってしまった訳ですよ。そんな感じなので、シリーズ3もTV放送かレンタルを待つだけで、私事も伴い映画館にまで赴いてまで・・・最終章を鑑賞する気は起きなかったですね。

'15ロシア映画【スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望】監督:セルゲイ・ポポフ
タイトルからしてヒトラーの野望とかの歴史を物語る映画かと思えば・・・ヒトラーもスターリングも野望も無かった。
単にドイツ軍から攻められたソ連軍の若い兵士二人の戦場で芽生えた友情物語でした(一人は銃殺処刑を申し渡されたオガルコフ、もう一人はそれが執行されるまでの監視護衛してた融通の利かないズラバエブ)。
歴史フィクション物かと「これは学校で詳しく習わなかっただけにタメになる」と・・・期待して観てた自分としてはタイトルに騙された感はありましたが、戦場で何度も生きるか死ぬか、行く先々で廻り合う味方団体に受け入れられたり見捨てられたりを繰り返した二人と、それに関わる者達との人間模様という観点で見ると・・・ラストがとても切ない故に素晴らしい出来だったと思います。
全体的に時の流れがゆっくりとした、ハードなドンパチもない戦争映画故、その手の描写を好む方には不向きと言える映画でしょうね。

では、もう一本「8mm」という映画を録画してたのですが、急遽、鑑賞出来る時間が無くなった上に、録画残時間枠が足りなくなったので已む無く消去しました。また、CATVチャンネルで放送時に鑑賞したいと思います。そして劇場に「友罪」他6月新作映画も観に行く予定でしたが、こちらも映画館にまで足を運ぶ時間がなく、5月上映映画で上映館が遠方等の理由で観れなかったもの含め・・・追々レンタルを待ちたいと思う。暫く映画館での鑑賞はお預けなので、観たい作品はメモっておこう・・・

政府、どうにかしてくれ!
今更の事を愚痴らないと決めたが・・・この憤りのもって行く場がない。取敢えず女性の皆様(特に自然分娩を数回行ってる方)は、お尻の筋肉を衰えさせないように気をつけましょう。
以下・・・文字反転の憤り愚痴文章です。
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雨が降る前に・・・
昨日実家帰宅直前になり、主人通勤電車が人身事故で止まってしまった為、名古屋まで送っていってから実家へ家事をしに戻りました。まぁ、朝から隣駅での人身事故と言う事もあり少し鬱々になり始めてた為、明日から雨という今日は外へ出ようと昨夜思い立ち、色々検索した結果稲沢迄紫陽花を観に・・・と言いたかったのですが、諸事情で行き先変更。
でも、出先で当初の目的だった紫陽花をみかけたので写真撮影しました。間もなく・・梅雨近しですね。

紫陽花4
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