こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

11/23は勤労感謝の日
勤労感謝の所以ってネットで色々調べると・・・「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」という名目で、1948(昭和23)年に「祝日法」で制定された国の休日らしく、戦前は宮中祭祀のひとつである新嘗祭にいなめさいとしての祝祭日、戦後はGHQ占領政策によって宮中行事と国民生活を切り離す方針から新たに設けられた休日との事らしいですね。
子供の頃から、働いてくれる親に感謝する日と先生達から教わってた為、そんな細かい理由をこの歳になるまで知りませんでしたが、週休二日制導入後の日本では「勤労会社の日」の祝日でも、社内カレンダー出社企業や職種は多々ある訳であり、そうした祝日の真の所以等語り継いでいく意味が余りない気もしますね。でも、勤労感謝にちなんで各業界記念日として、家族で「外食の日」とか、食べもので日々を労う意味で「牡蠣の日」とか、1918(大正7)年11月23日リトアニア国軍が創設された為の「リトアニア国軍の日」とか・・・既に色々と調べ上げてる方々には学力向上心が凄く高く、ゴロ合わせ記念の「いいファミリーの日」とか「良い兄さんの日」とかすら思い浮かばない自分的にはただただ感心するだけで・・・今後、子供の社会勉強にも繋がる世界的な異変日と項目を、最近では暇見て365日調べ上げてメモりたい気分です。

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某店舗の成人誌規制
以前、幼児性犯罪等が多発した時に、表紙等の制限を設けた出版社もある成人誌に、ああ再び規制がきたのかって感じの見出しNewsでした。
まぁ女性故にそうした物を購入する事はないし、主人も成人誌より趣味的なスポーツ誌等購入する世代故馴染みのない雑誌であり、子供も置いてあると自分で「見ちゃ駄目!」と顔を背ける為、我が家的には置いてあろうと置いてなかろうと、コンビニの雑誌売場には足向けないのでどちらでも良いのだが(雑誌も種類区別されてる本屋で購入する為)、東京オリンピックの外国人客の反応等を予測すると、成人誌愛読者様には申し訳ないが販売先縮小は致し方ないのかなと思わざる負えないのかなって感じですね。
不思議なのは・・普通の少女漫画みたいな表紙で、中身がその手の物に関しては構わないのだろうか?って事なのだが・・・まぁ、漫画は紐で縛ってて、文字で何かしらその手の表現が描いてあるから成人誌よりは害が少ないのだろうが、普通の漫画本と思って購入して紐あけてドビックリの人もいるかもね。
にしても・・・これから東京OL開催迄、成人誌に限らず外国人が不快と思える商売事も、何かしらの注意や規制が入るのかもしれず・・・だとしたら経営側ではその対応で大変だなぁ~と思える、今回の規制理由の一つでした。

映画2本の感想他
11/18 '17.3.21国内上映 【楊貴妃Lady Of The Dynasty】
上映時に見に行きたかった、歴史習った後なら大抵の方は御存知の中国唐時代の皇妃物語映画で、子供学芸会日午前中、ムービープラスで放送してたのを録画し鑑賞しました。まぁ、ストーリー的には皇帝が演舞で見染めた玉環(楊貴妃)が、息子の嫁となった頃から唐の朝廷で色々と起こり始め、皇帝に寵愛された楊貴妃が家督争い等に巻き込まれ、人生翻弄されていくと言う話しで・・・正直、鑑賞中「あれ?こんなに簡単に元夫の事忘れて(その夫がしでかした我が子をクスリで流産させると言う行為自体が最低だが)、その父である皇帝に抱かれ心奪われちゃう色恋重視の女性だったっけ楊貴妃って?」と思いつつも、楊貴妃専門書物をキチンと読んだ事ない故に、楊貴妃は皇帝の話を色々聞くうちにほだされたのね!とそのまま受け入れ、映画自体は美術背景と楊貴妃役女優の美貌が半端ない画像に圧巻されておりました。本当、滅茶綺麗。で、楊貴妃自身は政治云ねんに殆んど関わっておらず、ただただ愛され続けた王妃という事だけの様ですね。この映画内での皇帝と楊貴妃の思考相異は、皇帝が一人の男として楊貴妃との子を欲していたが、楊貴妃は子を身重る事で息子間家督争いの内乱が起き罪なき者達が死に皇帝が万が一でも居なくなる事を恐れてたと言う点ですね。でも身篭ろうと身篭らないだろうと家督を廻る争いは起きたという・・・何とも人間の権力を欲する欲は意地汚いんざんしょ。最後は愛する皇帝の為、反乱分子理由の一つにされた楊貴妃自ら、自分と愛する皇帝の手により自害を図るという・・・男性目線からはこれだけの美女にこれだけ憎み愛されたなら男冥利に尽きるだろう・・・と、凄い良い女で楊貴妃が描かれてる映画ではあります。別の観点で一般既婚女性としての見方をすると、ぶっちゃけ義父と心身ともに夫婦になるという事自体が信じれない思考でしたね。

11/20 現在上映中のアニメ【GODZILLA/怪獣惑星】
子供の振休の日に、【マイティーソーバトルロイヤル】と散々悩んだ挙句、先日の【シンゴジラ】の影響もあり子供希望でアニメ版ゴジラを観てきました。が・・・正直、二人して鑑賞後に「鑑賞作品選択誤ったかも」との言葉が漏れました。
20世紀最後の夏、巨大生物「ゴジラ」と人型宇宙人達の出現により、地球人は地球外惑星への移民を決意し、ゴジラから逃げる様に宇宙に飛び立つ。そして20年の歳月が流れ、移民惑星が見つからない人間達は地球に戻り、その地球人の一人の青年・ハルオに触発され、若者たちはゴジラと対決の流れへと向かうのだが・・・と、まぁ、ストーリー構成的には面白いとは思います。が、最近子供と共にSWやガンダム観てるせいか・・・この作品も全体的に両作品を足して二で割った感じの作品に見えてしまった。背景美術とかは凄く良かったのですが、地上戦のメカに関して言うならば「SWのマシンそのままじゃね?」と思わざる負えないマシンでしたね。かつての日本アニメで、ロボット等の様々な機械美術が充実していたとは思えれない程・・・今回のマシンはSWパクリにしか見えなかった。しかも!ネタバレすると最終的にゴジラは、人類が全能の神みたく奢り高ぶりが酷くなり始めた頃、どの宇宙でも出現する不明生態系巨大生物で「破壊神」と呼ばれる扱いになってて・・・これは本当にアニメ版オリジナルゴジラという作品なのか?と・・・破壊神の言葉が出た時点で今度はDBパクリかい!と突っ込みたくなった。そして何となく残り時間と画面内容比べたら、この展開だと何となく続きそうなのだが・・・と、嫌な予感的中!続編が来年5月上映らしい。
正直に個人的には特撮版の方が好み故、子供にはアニメ版続編観たい場合はレンタルにしてとお願しちゃいましたね。でも、子供も特撮版の方が性に合っていたらしく、今回でお話しがENDにならなかった事に若干不満を感じたらしい。他の男性客の中には次回続編フィルム後に「何だ!馬鹿野郎!」と怒鳴ってる人もいたという。
Animation技術が最新だったからこそ・・・何処かが何か残念な作品だった様に個人的には思いますが、あれはあれで素晴らしいと称賛される世代もいらっしゃると思うので・・・作品の受け取り方は本当に個人主観によるな・・・と、つくづく思いますね。

で余談ですが、今、NHK朝ドラ【わろてんか!】とTBS日曜劇場【陸王】が面白い。特に11/19放送の陸王で、寺尾聡さん(中学時代の友達が、当時の刑事ドラマと名曲:ルビーの指輪の影響で滅茶苦茶ファンだった)演じる飯山の、「一番大事なのは人だ」という流れの台詞達にジーンときてしまった。アニメキャラとかに声という命吹き込んでた、鶴ひろみさん訃報後だったから余計かも。声優界もやはり芸能界の一部で、見掛けや年齢が重視される事も度々あるとは、その関係の仕事齧った人に聞いた事はありますが・・・そう言った点で若い頃悩まれてたと言う鶴さん、昔程ではなくても個人的には美人だと思います。歳重ねると微笑むのが苦手になる人も出てくるから、大抵そういう女子に対し色々文句つける男が多いんですよ・・・社会では。私も何度メタクソ言われた事か・・・言われっぱなしは嫌だったので「あんた達も後数年後は汚いとか言われる親父になるんだよ」と反論した覚えがあるな~・・・そういうのも懐かしい思い出ですね。

映画感想纏め(長いです)
★11/12 地上波放送【シン・ゴジラ】
今更物語内容を書く必要のない、元号跨いだ有名邦画特撮映画シリーズですね。こちら・・・ゴジラという巨大不明生物撃退の為の政府対応のやりとりが焦点でしたね。で、某映画でも何かと事件現場にされてた「蒲田」が最初の被害地になってたので、思わず口から「また蒲田かよ」と漏れてしまった。でも、ゴジラと言う作品をまともに映画観たの初めてじゃねぇ?って感じでしたね。確か凄い昔、ゴジラが口から火を吐くシーンや、「モスラ―や」の有名歌場面とかは観た気がするので・・・ところどころ、TV放送した際に観ただけだと思う。で今回子供と一緒に観ておりまして・・・子供の着眼点と言うのは凄い物でラスト場面で「あれ?今の何?ゴジラ尻尾部分もう一度観たい!」と言われた為、ラストの凝固したゴジラを頭から尻尾まで一時停止スロー再生してみたら、「やっぱり尻尾にゴジラが殺した人間がついてる」と言われ、止めて確認してみたら尾の下方面には、確かに人がくっついてて変なオブジェになってましたね。これが何か意味あるのかは不明だが子供はそれに対し「気持ちわる!」の一言でした。

★11/13 現在上映中【 IT/イット “それ”が見えたら終わり】について
またやってしまった!タイトル勘違い映画鑑賞。取敢えず、この日行く映画館で見たい邦画が上映されてなかった為、「この【IT】って読みたかった小説の映画だよな?」と、良く調べも気にもせず鑑賞したら、全く違う子供行方知れず多発する地区で、子供達数人が手を組み事件を解明していくという(平和な街に災いをもたらす悪霊ペニーワイズと7人の若い男女たちとの対決)内容のホラー映画だった。しかもラストで第一章の文字・・・何やねんそれ!詐欺やん!と心の中で叫んだ私。
こちらの作品、モダンホラー文学の巨匠キングのキャリアを代表する長編と言う事で・・・自分は存じませんでしたが、何やら有名な海外小説家さんの有名作品の様で・・・漫画「20世紀少年」の原型と言われてるそうです。
ホラー映画と言えど、登場人物の男女達(恐らく思春期真っ只中)の生活環境や性格と言うのが、何とも様々で・・・その辺りの設定は流石海外小説って感じでしたね。余り描くと現在上映中のネタバレになる為、一言感想にするならピエロが不気味でした。そのピエロに一言申すなら「そんな所から出てくるのに、何で毎回君は綺麗なの?」って感じです。そういう矛盾する変な点に気付いてからは恐怖も冷めてしまい、相手に殺されない方法も何気に判っちゃって・・・・途中眠くなってきた。本来ホラー苦手人種だから余計眠く感じたのかも。個人的感覚で良いと思えたのは、古き良き懐かしい感じの少年少女友情劇が観れた事で・・・そういう面では素直に有難うと言える作品ではありました。そして今回私が勘違いした小説タイトルは・・・冒頭の文章で解る方には解る、虐待小説の先駆け【It(それ)と呼ばれた子】です。こちらの小説・・・発売当初は本屋に並んでたのは記憶してて、今度来た時に買おうと思ってからは見当たらなくなった。そして今もなお、本屋で見かけたら買おうと思ってる一冊です(本を欲しいからと言えど、一冊だけ通販する気がもうない自分です)。

★11/13~15、邦画シリーズ映画【闇金ドッグⅠ~Ⅲ】
知る方は知る山田裕貴君演じる安藤と言う若手組長が、ヤクザを突然辞めて闇金業者となるという・・・裏社会や闇金 に関わる人間たちの生きざまを描いた映画でございます。今週、纏め放送をCATVの方でやって頂けた為、連日初鑑賞しておりましたが、これSeason1から3まではR15指定映画でなかったのが不思議。何やら今現在もシリーズが続いており、既に7迄あるとか。3までの内容見る限り、オタ芸の変人プレイはあるは・・・流血暴行シーンはあるは・・・殺人シーンはあるはで・・・これは善悪と罪がハッキリと解ってないかもしれない現代学生に見せるのは不向きだろう?って感じでした。

Season1は秋葉原アイドルの為に出資したがるファンの一人・・・母親の年金すねかじりニート男が、元暴力団若手組長・安藤忠臣(演:山田君)のラストファイナンスで金を借りるというお話し。アイドル(こちらも事務所在籍存続の為に色んな所から借金してた)と、それに恋したニート男は繰り返す借金地獄から身を亡ぼすと言う、身から出た錆のセオリー通りに人生堕ちて行き、ヤクザ職失った安藤の方は幾度となく人に金貸して失敗しての繰り返しだったが、最後はそのアイドルとニート男のお陰で闇金で生きていく基盤を作ったという感じで・・・兎に角このニート男がキモオタでした。でも、本当に広い世の中には居るのかな?等身大パネルアイドル相手に●○●してる男って。この人、アイドルの為に犯罪まで犯しちゃうという設定で・・・まぁ、それ自体は物語の内容と流れから変ではなかったのだが・・・拗ね齧ってる母親と二人の食事場面で意味不明な事言い捲りで・・・「お前が俺を不細工に産んだから悪い!」と、自分が真っ当な暮らしをしようと努力すらしてない人間のその言葉は頂けない!私なら「お前の容姿に関しては父親の遺伝子も入ってるだろが馬鹿息子!」と怒鳴り返して、その場で脳天ぶちのめしたいかもと思った。

Season2はバーのママさんに入れ込んでた、居酒屋のサラリー店長岡林のお話しで・・・こちらも同じ安藤から金借りても、キチンと返済するという、闇金側からしたら良客だったのだが・・・ママさんが親の入院費で200万必要と泣きついて来た事から、岡林の人生が狂い始める。しかも、岡林に200万貸した安藤が取り立て時に大金の使い道を聞き、その際、そのママさんの進めで5000万の生命保険に入っていたのが発覚。安藤の方が、それはどう考えても変という考えが浮かび、岡林本人に保険詐欺でママに殺されるんじゃないのかと言う話となった訳ですよ。で、その意見を否定してた岡林は、マジでママさんに殺されかけ、結局安藤に泣きつき、安藤がママさんの一人娘を使いママさんの犯罪を暴き、盗まれた金をとりもどすと言う・・・裏稼業者なのに妙に優しい温情ある安藤の一面が描かれてた作品となってました。でも、この話で一番怖いのはママさんの一人娘で、何と、自分の母親が客の男性を騙し殺して金集めてたのを知ってたと言う事実。恐いだろう、それ!で、娘はそんな母親に愛想をつかし家を飛び出し行方知れず、で生きていく目的を失ったママは岡林の言いなりになって身を任すのかと思いきや・・・岡林がママさんを道連れに・・・という内容でした。

Season3は安藤の下で働く、女性専用金融担当してる元ホスト崩れ須藤司と言うのが主人公で、Season1で登場したアイドルえりなが路上ライブでCD売りながら、前回の所属事務所への違法違約金借金返済工面中、闇金の須藤と出会う。そして前回のファンを虜にした話術等で須藤を言いくるめ手を組み色々あった後仲違い、そして自分の顧客がえりなの元事務所社長にお金をふんだくられてる事を知り、自分の尻拭いも兼ね須藤は過去の事情を問い詰めるべくえりなと再会、その詐欺事務所社長の身包みはがし、えりなとそこの所属アイドル達、須藤の顧客であった売出中子役保護者がふんだくられたお金と、彼女達の純粋な夢人生を取り戻すという・・・前回2作とは人味違う、元ホスト崩れの須藤が裏業界の人間を使い借金で首が回らなくなった、この事件に関わった人間達の身を綺麗にするという・・・一寸心温まる流血も少なければ、今迄みたいに人が死なない、一般的な人間ドラマでした。兎に角、この回では元ヤクザ組長安藤の兄弟仁義のあつさが伝わったし、須藤はどんなに闇金業続けてもけしてヤクザには落ちないという人の良さが伝わりましたね。

再び、安藤演じる山田君が主演となるSeason4~最近上映してたSeason7迄観たいのだが・・・昨日、レンタル除きに行ったらSeason3迄しかご近所さんにおいてなく漫画レンタルする実家方面で一度探してみようと思った次第です。まぁ、このような裏業界ネタが嫌いな方にはお勧め出来ない映画ではありますが、一般社会の裏ではこんな感じの社会もあると、昭和極道映画同様、ある種の知識勉強にはなるかと思う作品でしたね。

では、その他作品の映画ドラマ感想は又後日纏めます。何か最近・・・邦画ばかりで昔ほど、海外物の映画ドラマ観てないな~

悩みながらの前進人生
突発ですが今日は一寸自分史的な事を書いてるので、興味ない方はこの時点でブラウザーを閉じて下さい。

長い人生に悩みは付物!その内容が他人からしたら下らない事でも悩んでる当人には重大な事です。学生は学生の、労働者には労働者の、独身は独身の、既婚者は既婚者の、共働きママには共働きママの、専業には専業の・・・そして子供には子供の、其々の事情や人間関係の悩みを日々抱え、実際の本音は本人の胸の内に秘め皆生活してます。
ウチの子も勉強は近所の塾通いの子より確かに悪く、親である私も本人も、そんなお友達から小馬鹿にされてるのは何気に察する瞬間等ある中、己の我や怒りを抑えそれなりに過ごしてます。人間関係の良好と保つと言うのは、そういう個人個人のセルフコントロールを上手く行う事だと思います。

20代の頃、仲の良い相手には負けん気から人を罵る発言が多く、一般周囲には「何を言われてもやられても撃たれ強い」と評価され、人の孤独と痛みをよく知る方に「八方美人の良い子になるな」と頻繁に言われ続ける程、素の己を殺して生き続けていた当時の私は、その方曰く「見てる方が狂しく成程気の毒な生き方してる」と評価されてました。私がそんな自分の殻を破る事が出来たのはサイヤ人ではありませんが、ある事をきっかけに本当に自分の馬鹿さ加減を思い知らされ、自分のみでなく相手に対し胸の奥底から怒りが混み上がり、醜悪というに相応しい憎しみ感情が初めて芽生えた時からです。そうなると止めどなく幼少時代から抑え込んでいた家族や社会への理不尽の不満と憎しみと言う、危険な怒り思考が一挙に噴出しました。その時は「今更反抗期か?でも・・・何か少し違う」と言う感じの、親が精神科へと心配するほど奇異な行動や言動が増え、自分でもその頃の自分が何を考えそんな行動してたかはよく覚えてません。
「堕ちても平気」と言う覚悟は、高校受験時の個人面談で担任に色々言われた時にしましたが、勉学落ちこぼれ学生時代でも、前文の怒り爆発した社会人時代でも、法を犯す人生駄目にする短絡事件行動には走りませんでした。そして、「いつまでこんな事してるんだろう」と正社員退社後少し真面な自分を取り戻した時、生まれて初めて学のない世代女性も複数人働いてる職場に身を任せた事も所以したせいか・・その頃から皆が好き勝手に描く自分像を無理に演じなくても、素の自分を認めてくれる人も世の中には居ると思える様になり、そこの方々と働いてた時は電話先の相手のイメージに合わせデスクワークしてた頃より楽に仕事出来、人生や働く意義について本当にいい勉強になりました。
そのせいか、今となっては裏表のある女子と言うのが何となく察する事が出来る様になり、数年前から初対面時に嫌だと思ったママさんがいまして・・・避ける事があったのですが、先日、滅多に歩かないそのママさん宅前を通った時、家の中から道路に聞こえる程の「うっそー!その言えの子、マジ?超、笑える!!」と言う大声と馬鹿笑いが聞こえてきた時は、「やっぱりね・・・美人な人なのに」と思いましたね。そんなどうでも良い事は置いといて、景気同様マイナス思考が身を包まれてた時代もある自分が今迄歩んできた人生において、愚痴も出たりするがやはり恩人かな?と思える相手は、自分を人並みの人付合いが出来る様になるまで本当に気長に見捨てず付合ってくれた今の主人ですね。
喧嘩も多々した7年弱の交際期間(今もたまに喧嘩はしますが交際中程ではない)は、あんな風に喧嘩する事が姉とでもなかった自分が、人間らしい普通人思考に戻るに必要な期間とも今では言えます。でも、確かに自分には人が顔を顰めたくなる程の危険な思考感情も持ち合わせてるのは確かな様なので、そうならない為にもストレス社会の逃場になる趣味だけは二度と失わない様にを心掛け、その趣味に飽きた時は別の楽しみを見出す様になりました。

上手く纏めれませんが、対人関係を良好にするには感情を表面に出さない(意外と若い世代ってコレ苦手の様で大半が微かな表情変化で感情出捲ってます)、自分の負感情のセルフコントロールを身につける事が大事で、物事に嫌になった時は人に迷惑かけない手段の逃げ場を常に見い出す事が一番大切な気がしますね。それで限界に達し駄目なら・・・その感情を当たり散らす事を許諾してくれる相手が傍に居ない場合、極端意見ではありますが、自分が納得出来る会社起こし自営するなり、家庭入るなりするしかないのではと思う次第です。 (誤字脱字があれば申し訳ありません)

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